「和菓子のためなら」特別僭越企画
「かなしーくじら」、お届けします。
※枡野浩一短歌集「てのりくじら」に、「かなしーおもちゃ」風のつっこみをいれました。
「てのりくじら」と併せてご覧いただかないとさっぱり意味のわからない内容です。
▽
あすがない、ということもありえますね。
もうっていうか、とっくに探してないよ。
大人でもない。
……チンプル。
悩むな!
ハッ! ……夢か…。…………ハッ!(くりかえし)
はたせばただの殺人になり。
で、どこを向いてるの?
かなしーことも、それなりにある。
ごめん、ちょっと図に書いて説明して。
そして、否定を必要とする僕といた君は、「ダメ、絶対」が口ぐせになりました。
本当に、本当?
それを遠くで見ている俺だって飛び(略)
あの、左側に寄っていただけませんか……。
数えてもいないくせに!
店員さんに聞いてこようか?
ごめんなさい。この歌の、もともとの言わんとしている意味が俺にはわからん(伊藤)。
そうだね。
そうだね。
そういうの「あと出し」って言うんですよー。
両方言うから、足して2で割って。
なんだよ、説教かよー。
いや、J-文学。
「えっ、なんで!(by NOMO)」
作者は生前、誰からも評価されず、唯一彼の才能を認めていた友人も、この作品をきっかけに彼を非難するようになり、その後、失意の作者は今までの作風と全く違う絵を描き始め、それが現代絵画の全容を先取りしていたから、なおすばらしい。
そんなことやるのが、もう詩人ぽい……。
オレ次は、何に気づこうかな?
本当は明日なんてないからこそ! 涙の数だけ強くなれないから! こそ!!!
うるさいだろう。
……ごめん、無理。ほんとうに無理。
「超いそがしくない?」がただしい。
そのシチュエーションに普遍性がない!
そういう時も「普遍性ある」と翻訳。
まあ、ちょっとおもしろかったからよいけれども。
きめつけるなよ。
それは発信する側としての「覚悟」と「責任」に欠ける態度ではないでしょうか?
そして、傷つきましたよ。……冗談ですか。
だったら、何回も言うな!
改行がなくて、見づらい。
そうなの?
しかも、トゲなし。
耐えきれず、iPodに買い替えました。
だから、A面もありません。
(……何からつっこんだらいいのか)
http://dora-world.com/mail/dora_tanka.html
あの日見た「かなしーくじら」は、いまもまだ育ち切れずにいるとの噂。
▽
「かんたん短歌blog」、お疲れさまでした。
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Comments
おお。ちょっとゆっくり見比べてみます。
Posted by: 辻一郎 | July 23, 2006 at 10:10 PM
こんな企画を思い付く伊藤さん、すごい……
Posted by: あみー | July 24, 2006 at 09:22 AM
辻さんあみーさん、こんにちは。
わたしは和菓子の会に行けなくてさびしい思いをしているので、コメントしてくれると喜びます。あと誰かに「かなしーふぁんくしょんドロップ」をやっていただきたいとも。
Posted by: 伊藤隆浩 | July 24, 2006 at 11:15 PM