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July 23, 2006

「和菓子のためなら」特別僭越企画

「かなしーくじら」、お届けします。

※枡野浩一短歌集「てのりくじら」に、「かなしーおもちゃ」風のつっこみをいれました。
「てのりくじら」と併せてご覧いただかないとさっぱり意味のわからない内容です。



あすがない、ということもありえますね。


もうっていうか、とっくに探してないよ。


大人でもない。


……チンプル。


悩むな!


ハッ! ……夢か…。…………ハッ!(くりかえし)


はたせばただの殺人になり。


で、どこを向いてるの?


かなしーことも、それなりにある。


ごめん、ちょっと図に書いて説明して。


そして、否定を必要とする僕といた君は、「ダメ、絶対」が口ぐせになりました。


本当に、本当?


それを遠くで見ている俺だって飛び(略)


あの、左側に寄っていただけませんか……。


数えてもいないくせに!


店員さんに聞いてこようか?


ごめんなさい。この歌の、もともとの言わんとしている意味が俺にはわからん(伊藤)。


そうだね。


そうだね。


そういうの「あと出し」って言うんですよー。


両方言うから、足して2で割って。


なんだよ、説教かよー。


いや、J-文学。


「えっ、なんで!(by NOMO)」


作者は生前、誰からも評価されず、唯一彼の才能を認めていた友人も、この作品をきっかけに彼を非難するようになり、その後、失意の作者は今までの作風と全く違う絵を描き始め、それが現代絵画の全容を先取りしていたから、なおすばらしい。


そんなことやるのが、もう詩人ぽい……。


オレ次は、何に気づこうかな?


本当は明日なんてないからこそ! 涙の数だけ強くなれないから! こそ!!!


うるさいだろう。


……ごめん、無理。ほんとうに無理。


「超いそがしくない?」がただしい。


そのシチュエーションに普遍性がない!


そういう時も「普遍性ある」と翻訳。


まあ、ちょっとおもしろかったからよいけれども。


きめつけるなよ。


それは発信する側としての「覚悟」と「責任」に欠ける態度ではないでしょうか?


そして、傷つきましたよ。……冗談ですか。


だったら、何回も言うな!


改行がなくて、見づらい。


そうなの?


しかも、トゲなし。


耐えきれず、iPodに買い替えました。


だから、A面もありません。


(……何からつっこんだらいいのか)


http://dora-world.com/mail/dora_tanka.html


あの日見た「かなしーくじら」は、いまもまだ育ち切れずにいるとの噂。

「かんたん短歌blog」、お疲れさまでした。

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Comments

おお。ちょっとゆっくり見比べてみます。

Posted by: 辻一郎 | July 23, 2006 at 10:10 PM

こんな企画を思い付く伊藤さん、すごい……

Posted by: あみー | July 24, 2006 at 09:22 AM

辻さんあみーさん、こんにちは。

わたしは和菓子の会に行けなくてさびしい思いをしているので、コメントしてくれると喜びます。あと誰かに「かなしーふぁんくしょんドロップ」をやっていただきたいとも。

Posted by: 伊藤隆浩 | July 24, 2006 at 11:15 PM

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